カテゴリ:アンティークランプ( 4 )

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長い間、こんなランプがあったらいいのに。。と
ぼんやりと思っていたらホントに出会ってしまいました!

1920年代のベネチアングラスのフラワーランプ。
(高さ約35㎝)

絶妙な色合いのあずき色のベースに
色とりどりのグラスフラワーたち。

かき氷に見えてしまうのは私だけ?

とても涼しげなランプです♡


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所々、花弁が欠けてしまっているけれど
それでもまだ十分かわいらしいです♡

見る角度によって雰囲気も微妙に変化するので
それもまた楽しめます♪



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そしてランプを点けると雰囲気は一変、
とてもミステリアスに。

ちょっと大人な感じへ。。


最近またアンティークガラスの魅力にハマっていきそうで怖い私ですemoticon-0107-sweating.gif








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by kque-sera-sera | 2015-08-25 14:58 | アンティークランプ

タッセルの使い方

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ごぶさたしておりました!
日本から戻ってきましたので、また元気にこのブログを再開します♪

今回はタッセルの使い方の応用編を。
タッセルとは糸をまとめた房飾りのことを言います。
ヨーロッパでドレスや靴の飾りとして始まりましたが
今はインテリア、とくにカーテンを束ねるときに使うタッセルが有名ですね。
上の写真のように、無地のカーテンにはビーズでデコレーションされた物を使ったり
クッションに小さな物を一つ付けるだけで、かなり印象が変わってきますよ♪
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その他にも、ランプシェードにタッセルを垂らしてみたり
ティーポットのフタや取っ手の部分に付けてみたりしても
いつもとちょっと違う変化が楽しめるのではないでしょうか?

そういう私も面倒で、なかなかタッセルを使いこなせませんが
アメリカのおしゃれな方たちは、こういうアイデアがすごく上手で
ときどきはっとさせられたりします。
たとえば、キャビネットの取っ手の所にタッセルをさげて、それを季節によって
変えてみたりとか、ソファーの横の部分につけてみたりとか。。。
お客様用のタオルなんかもゴージャスになりますので、トライしてみてください☆

    *****
先月、ユネスコの青年交流のプログラムの一環として(ブラジル移民百周年記念)
日本のW大学とK大学の交流試合がブラジルで行われました。
今回、息子はW大学のボランティアとして参加させていただきました。
かれこれ3年になりますので、監督さんはじめ皆さんとお知り合いなので
とても親切にしていただき、楽しませていただいたそうです。
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祐ちゃんともお久しぶりです。。。
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W大学の野球部からは、毎年たくさんの方がプロとして選出されていきます。
息子は一流のプレーを見て、レベルの違いをしみじみと味わったそうです。

余談ですが、息子を送りにいった成田空港でバッタリあの白鵬にお会いしました♪
目の前に立っていたのです!
相変わらずにっこりとやさしい方でした。うれしかったなぁ。
でもその後、力士の大麻疑惑でロス巡業の映像が出る度
私たちの後ろ頭が映っていて、なんだか嫌な気分でした。。。


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←いつもありがとうございます☆
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by kque-sera-sera | 2008-09-17 09:37 | アンティークランプ

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今回は前回に引き続き古いランプを。 1930年頃のものかと思うのですが。。。
これはオイルランプといって、シェード下のタンクの部分にオイルを入れて
火を点して明かりを採っていたものです。
当時、電気が通ったといっても、今のようにあちこちにコンセントを取り付ける
ことが難しかったので、移動可能なこのランプは便利だったようです。

このクランベリー色のシェードはオリジナルかは定かではありませんが
シェードをいろいろ変えるとまた違った雰囲気が出て楽しそうです♪
これは60センチ近い高さがあってけっこう大きいので
明かりも強くて、存在感もかなりあったのでしょう。

***
先週末、はずかしながら(といっても、かなり楽しみにしていた)
コロッケ爆笑コンサートにいってきました。
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2年近く前にあったときも行ったのですが、今回はサブちゃんの鼻の穴と
ちあきなおみのホクロがしっかりと見えるようにと、真ん中の前から3列目。
ネタは前回とほとんど同じでしたが、コブクロの歌はまるでコンサートに行った
かのように上手かったですよ。
友達と大爆笑して帰ってきました。こんなに笑ったのは久しぶりでした。

我家のお庭は今、アプリコットが鈴なりです☆
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収穫したアプリコット。
ガーデナーさんに教えていただいたのですが、触ってみて、外側がすこ~し
柔らかくなった頃が食べごろだそう。
もぎたてのアプリコットは甘くてジューシーで果汁が滴り落ちてきます。
しかし、
このアプリコットがすべて我家でいただけるわけではありませんでした。
触ってみて、あと一日経ったら獲ろうと思って次の朝庭に出てみると
ないのです~、硬い実しか残っていないのです~!
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見てください、この下に落ちている実を。
鳥やリス、アライグマたちが食べてしまうのです。
動物もむやみに実を食べたりしないのです。
一番おいしい時期を狙うのです。 賢いなぁ(ため息)
この動物たちと私のサバイバルなアプリコット争奪戦はしばらく続きそうです。。。



*前回のアンティークランプの写真を、ライトを灯したものに換えました。
  やっぱり感じが変わりますね~♪
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by kque-sera-sera | 2008-07-01 10:20 | アンティークランプ

アンティークランプ


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今回はアンティークランプを。
コレはイタリア製の古いランプです。フランスやイギリスものに比べてサイズが大きめで
デザインなんかもイタリアらしい感じがします。でもかわいさもあって気に入ってます♪

アンティークランプに関しては、もうこれは自分自身の好みと出会いに尽きると思っています。
ランプに灯った光が、どれだけ自分の心を捉えるか、安らげるかが大切です!
常にテーブルの上にあって、長い時間を共有するものですから、ルームメイトを探すような
恋人を見つけるような、そんな楽しさや難しさもありますよね♪

難しいと言いながら、まだまだ私のランプやキャンドルスタンドコレクションはありますので
またこんど紹介させていただきますね~!

☆☆☆
アメリカメジャーリーグ、デビルレイズの岩村選手活躍してますね~!
息子の憧れの選手です。
去年お会いして感激していた息子の事を覚えていてくださって
こんなものをいただいてしまいました。
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実際使用されたトレーニングシャツにファイテ○のネックレス。
ネックレスは息子が肌身離さず付けているので、写真を撮らせてもらえません。
今回は息子の試合でお会いできませんでしたが、いつも応援しています!

それからお相撲の稀勢の里さんからも、息子にゴージャスなサインをいただきました~!
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日本の星、朝青龍も認める将来の横綱候補です。
私の大好きな白鵬のサインもちゃっかりと置いてみました。。。ふふふ♪

がっ~!世の中やっぱりいい事ばかりは続きません(断言!)
先週主人がニューヨークに一週間出張に行ったのですが、
金曜の夜中、家に鍵を開けて入ろうとしたところドアが開かなかったのです。
なんと。。。
NY一日目の夜、食事に行った2時間の間に、部屋に置いていた自宅の鍵がコピーされ
そのコピーがまた主人のキーホルダーに戻されていたのです!
たまたま家の鍵がセキュリティー会社の物だったので、開かなかったのですが
そのまま家に入ることができたかもしれないのです。そのうえ、私が優しい妻で
夜遅くに帰ってきた主人にドアを開けてあげたら、今も気づかなかったかもしれません。
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これがコピーされた鍵。 色も形もまるで同じでした。
これは組織的なものではないかと。
実際に水曜に、チャイムが鳴るので出てみると、背広を着た若い白人の男の人が立っていて
真っ白なきれいなトラックを指差し、食べ物を売ってるんだ、と言うのです。
でもそのトラックにはカンパニーの名前も書いてないし、その人もパンフレットも何も
持っていませんでした。そのときは鍵がコピーされた事などまったく知らなかったのですが
なんだか嫌な予感がしたので、英語が話せないんだ、ととぼけたところ、
吠え続ける犬をにらみながらその人は帰ってしまったのです。
こういうものって全米ネットいや世界ネットなのでしょうか?

さっそく土曜に、3つの鍵を全部取り替え、ビービーうるさいので消していた
セキュリティーボイスを入れ、セキュリティー会社に警備強化の契約をして
やっと今日に至ったところであります。
ポリスに連絡したところ、被害にあっていないのに連絡しないでくれと言われ。。。
やっぱり自分の身は自分で守れ、ということなのですね~。

このブログを読んでくださっている皆様も、自分の鍵は決して体から離さず
どんな鍵なのかじっくりと確認しておくことをお薦めいたします。
鍵屋さんが言ってましたが、4つ玄関に鍵をつけていても、全部壊さずに開けてしまう
ことが出来る人が今はたくさんいるそうです。ひえ~!
というわけで、怖くてなかなか家から出られないケセララでございました~泣!
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by kque-sera-sera | 2008-06-24 10:07 | アンティークランプ