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ドイツのドレスデンの磁器は、華やかな花柄が有名でアメリカにもたくさんのファンがいます。
写真はアンティークのドレスデンプレート。
ひとつひとつ違う種類の花柄が繊細に描かれ、金盛(金を何十にも重ね塗り立体的にする技)
がとてもゴージャスに施されていて、私のお気に入りドレスデンです。

わりとはっきりした色調が特徴のドレスデンですが、こういう淡い色もとてもステキで
ロマンチックな気分にさせてくれます♪

週末、待ちに待った大相撲ロサンゼルス巡業に行ってきました~!
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私は白鵬の大ファン♪
あの真面目に取り組む姿が大好きなのです。
この日にターゲットを絞り、一番前の砂被りの席をゲット。
高見盛の塩を頭からかぶりました。。。
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白鵬は、実物の顔は思ったよりずっと幼くて
横綱を死守する姿が一段とけなげに思え、ますますファンになりました。
まさに孫を見守るおばあちゃんの気分〈笑)
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この日朝青龍が優勝しました。
朝青龍が登場すると場が盛り上がり楽しくなります。
すごくフレンドリーで握手やサインもニコニコしながらしてくれます。
息子が支度部屋に行くなり、朝青龍に日本人?何歳?と質問されていました。
スカウトされたの?と息子に聞くと恥ずかしがってましたが。。。

今回よくわかったのですが、日本のメディアの方たちの中で
私の目の前に立ったり、ぶつかっても謝りもしない人がたくさんいるのです。
ある意味、朝青龍がイライラするのも分かる様な気がしました。

最後に目の前にお相撲さんたちが勢揃い。感動です。。。
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いつか白鵬のタニマチになるのが夢ですから〈笑)
みなさんに握手していただいたのですが、白鵬が一番丁寧でした!(思い込み?)
そうそうゴルファーの丸山ファミリーと元メジャーリーガーの伊良部ファミリーも
観戦されていましたよ。

でもその晩の夢には朝青龍が出てきました。。。ナゼ???
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# by kque-sera-sera | 2008-06-11 08:44 | ドレスデン

ラリックの香水瓶

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今から100年ほど前、フランスをはじめとするヨーロッパでは女性の社会進出に伴って
香水ブームが起きました。
特にルネラリックという、宝飾デザイナーのつくった香水瓶は大人気に。
その中のひとつが、上の写真のニナリッチの香水瓶です。

レールデュタン(時の流れ)という、ニナリッチのロングセラーな香水です。
鳥の部分は私の大好きなオパールグラス♪
左の瓶はかなり古く、ストッパーの部分が擦りガラスでできています。
その当時、この香水は大量生産されたため、今でもアンティークショーなどで
よく目にする事ができますよ。

今のマイブームな香水は。。。
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アメリカの女優サラジェシカパーカーがプロデュースした『ラブリー』
子供の頃、初めて嗅いだヨーロッパの香水の香りとでもいいましょうか
ホッとする懐かしい香りに、すっかり虜になってしまいました。

特に気に入っているのが、アルコールを使っていないところ。
以前ブロ友のねこなでさんに、香水をどこにつけるかお伺いしたところ
おなかとか太ももなどと教えていただき、やっぱり香水を知り尽くしてる方は違うな~と
メモメモしておりました。
これも体の柔らかい部分につけるためにノンアルコールのロールオンタイプになっています。
オシャレだな~♪

ところで先日ガレージセールでキャンドルウィックのプレートを見つけました。
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フランスのMICHAEL CLUIZELのマカロンの形をしたチョコレートをのせてみました♪

W大学の教授が被災地などのボランティアで、最後まで残るのはフランス人だと
いっていました。衛生面で耐えられない人たちが多い中、忍耐強い人が多いとか。
窓の外に排泄物を捨てていた歴史があるからなのか、
匂いを消すために香水を使うことを考えたり、かと思うとこんなおいしいチョコを作ったり
フランス人ってスゴイ☆と思う今日この頃です。
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# by kque-sera-sera | 2008-04-17 13:24 | クリスタル

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春ですね~♪ ペニンスラ(半島)と呼ばれる私の住んでいる地域は今
オレンジ、黄とピンクに染まって、1年の中で一番美しい季節を迎えています。

春になるとごそごそと倉庫から出してくるのが、このリヤドロのお人形。
この時期にピッタリなんですよね。鳥とお花。。。なんて爽やかなんでしょう♪

4月は新学期でもあります(アメリカは9月始まりですが~)
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フンメルちゃんがお勉強しています。左の女の子は詩をよんでいるそうです。
フンメル人形は日常の生活のふとした表情を表現するのがすばらしく上手いと思います。

さて、ひさしぶりにお料理の話題を。。。
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これは息子の昨日の夕食です。ドリアでごはんを2合使ってます。
(今回はルクルーゼのアップルプレートを使いました。)
そのほかお味噌汁、サラダすべて完食しました。大食い息子です、はい。

で、そのことを言いたかったのではなく、このエビがポイントだとお伝えしたかったのです!
パエリヤもそうなのですが、ゆでたエビを最後に上に乗せてオーブンで焼く
というかたが多いと思うのですが、
まず殻つきエビを、フライパンでオリーブオイルとガーリックで殻に焦げ目がつくくらい
焼くのです。そしてエビを取り出した後、たまねぎ等をいためていきます。あとは同じ。

この作業を加えるだけで、出来上がりの香りと味が俄然違ってきます!
殻がついてない時はシッポだけいためてもOK.
今回私は、むいた殻だけいためて取り出して捨て、エビはさっとゆでました。
フランスで料理を勉強していた友人に教えてもらいました。
ぜひおためしくださいませ☆
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# by kque-sera-sera | 2008-04-12 11:52 | リヤドロ