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Kちゃんのリクエストで今回は久しぶりにキャンドルウィックを。

キャンドルウィックというと、カップ&ソーサーもかわいくて好きなのですが
私がお薦めなのは、小さいお皿、そして大きめの丸いボールが付いたもの。
コレがけっこうお役立ちなんです☆
いつも身に着けるジュエリーを入れてみたり、写真のようにちょっとしたデザート
お砂糖入れにもできるし、小さいキャンドルを置いてもかわいいし...

ハート型のほかに丸型もありますし、こんな色つきキャンドルウィックもあります。
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ビーズで作ったムーミンを入れてちょっと遊んでみました♪(眉毛がいいでしょ?)
小学校の頃大好きだったムーミン。学校の図書館でいつも借りるのはムーミンシリーズ。
そして私の理想の男性像はスナフキン...夢がいっぱいの頃でした***

さて、先日R子ちゃんからいただいた物はオリーブオイル。
それもアメリカ カリフォルニア産!
オリーブオイルはイタリアとかギリシャ産じゃないとおいしくない、
そう思ってるのは私だけではないと思います。
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コレはカリフォルニア産のオリーブの一番絞り。
漉していないのにこんなに透明できれいなのです。
収穫されたシーズンとボトリングされた日がラベルに記載されています。
それも日付がラベルに付くのはほんの一時期だけの限定品。
まるでワインのボージョ。。。ではないですか!

見た目はいいけど中身はね…というアメリカ製品とだぶって
まだまだ疑いの目で見ていた私にR子ちゃんが
”おいしいオリーブオイルってそのまま飲めるんですよ。
 私はご飯にかけてお醤油をちょっとたらして食べるのが大好きなんです"と。
その場でちょっと舐めてみると確かにフレッシュなグリーンの味。
そして帰宅後さっそく残りご飯でためしてみるとスッゴクおいしい!
次第に油の中にご飯が浮いている状態で食べている私。
オリーブオイル好きのかたにはお薦めいたします、オリーブオイルかけご飯☆

話は変わりますが、ハイスクールの野球部にいる息子が週末から
日米大学野球のお手伝いで、日本代表選手と一緒に合宿をします。
早稲田の斉藤投手とは1年ぶりの再会(彼は覚えてないと思いますが)です。
アメリカの代表選手もメジャーで一位指名確実な選手ばかりなので手ごわい相手です。

アメリカの大学に行くには最低でも200時間以上のボランティアが必要になります。
今回はいい機会をいただいて、本人にとっても大切な社会勉強です。
親としても大丈夫かと手を出したくなるのですが、ここはじっと我慢!
こちらにいると日本のニュースでしか情報を得られませんが
ベンチでボヤ~っとしている大きな男の子がいましたら
チクリ大歓迎ですのでお知らせください(笑)
私がすぐに息子に注意いたします。 
すべて自費なので(飛行機代だけで1000ドル!)
仕事キッチリ!してもらわないとね~!
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# by kque-sera-sera | 2007-06-29 06:57 | アメリカンアンティーク

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キューピーは1909年にローズ オニールという女性イラストレーターが
アメリカの女性雑誌(今でいうクロワッサン?)の挿絵に描いた天使の絵で
主婦のハートをつかみ一躍人気者になりました。

コレはビスクドールといって陶磁器の人形です。
フランス人形の顔の部分と同じで、うわ薬をかけずに焼いた素焼きのようなものです。
ドイツ製1910年代のもので、おしりの部分にオニールのサインが刻まれています。

あのマヨネーズのQPちゃんの元祖ですね。アンティーク人形もいいけれど、オニールの
キューピーたちの絵はホントにかわいい!

おととい、あんまりお天気がいいので犬と一緒に車で5分の所にある
ウェイフェアチャペル(別名ガラスの教会)にお散歩に行ってきました。
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北欧スウェーデン人の始めたプロテスタント系の教会で、自然に溶け込むようにと
すべてガラスでできているそう。
古くは石坂浩二、最近ではヤクルト古田監督、吉田栄作が結婚式を挙げた所です。
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この教会の庭はドラマ"THE OC"のシーンでよく使われています。
景色もここからの眺めなんです。
前にある海では、去年までジョニーディップの’パイレーツオブカリビアン’の撮影が
行われていました。あの海賊船が海を渡っていてびっくりしました。
もしこのドラマや映画を見る機会がありましたら、私と犬がボヤ~っと座っている姿を
思い出してくださいね(笑)
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# by kque-sera-sera | 2007-01-26 14:15 | アメリカンアンティーク

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この透明なビー玉の飾りのついたガラス容器をキャンドルウィックと知ったのは
ほんの何年か前でした。
なぜかというと、あまりにもあちこちにあったからなのです。
10年以上前、アメリカのアンティークショップに行くと
今流行のファイアーキングもそうですがゴロゴロしていていたし
値段も25セントとか2~3ドル位で売っていたので
私のアンティークコレクションの範ちゅう外だったのです。
それが今やなかなか姿を見なくなり
高級陶器並のお値段らしいのでビックリ!です。
写真の容器は10年間、綿棒入れとして使っています。


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キャンドルウィックは1930~80年代に作られた、インペリアル社製のものを指します。
上の写真はニセモノというか、アンカーホッキング社がまねて作ったもので
1940~60年代のものです。けっこう出回っているのですが
デザートを入れたりするのに便利で、6客ずつ持っています。


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朝晩冷えてとても寒いので、キッチンに立つのがつらいなぁ~と思っていたら
セールのセールでムートン毛皮のルームシューズを見つけました♪
税込みで1500円くらい。とっても暖かいです。
これで靴下三枚重ねから卒業できます!
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# by kque-sera-sera | 2007-01-23 17:13 | アメリカンアンティーク