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この透明なビー玉の飾りのついたガラス容器をキャンドルウィックと知ったのは
ほんの何年か前でした。
なぜかというと、あまりにもあちこちにあったからなのです。
10年以上前、アメリカのアンティークショップに行くと
今流行のファイアーキングもそうですがゴロゴロしていていたし
値段も25セントとか2~3ドル位で売っていたので
私のアンティークコレクションの範ちゅう外だったのです。
それが今やなかなか姿を見なくなり
高級陶器並のお値段らしいのでビックリ!です。
写真の容器は10年間、綿棒入れとして使っています。


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キャンドルウィックは1930~80年代に作られた、インペリアル社製のものを指します。
上の写真はニセモノというか、アンカーホッキング社がまねて作ったもので
1940~60年代のものです。けっこう出回っているのですが
デザートを入れたりするのに便利で、6客ずつ持っています。


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朝晩冷えてとても寒いので、キッチンに立つのがつらいなぁ~と思っていたら
セールのセールでムートン毛皮のルームシューズを見つけました♪
税込みで1500円くらい。とっても暖かいです。
これで靴下三枚重ねから卒業できます!
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# by kque-sera-sera | 2007-01-23 17:13 | アメリカンアンティーク